Mr.Swop / SPLAT! With Penny Crayons / Meadow Cafe
GLUE
Mr. Swop
開発が snekburd と同じ人なので警戒してたけど全然楽しく遊べたから良かった。
自分の進行方向の位置のタイルと交換するというあれなんだけど、本当はもっと効率的な動かし方があるんじゃないかと思いながら、なんも思いつかずやってた。
egg にすぐ気づいたのはえらいなと思ったけど、ずっと「SODA」を「SWORD」に空目(ていうかなに?)していたのはヤバかった。
〇✕パズルがやっていて面白かった。タイル交換ギミックを使ったことで生まれる制約を使っているな~感があってうれしかった。自分が通ったところのタイルがすべて移動してしまうので、一連の流れを想像してから動かさなくてはいけない。
変なルールを理解して計画を練って実行する最低限の要素がそろっている。なんか、最近は盛沢山なやつよりもこういう最低限だけ実装されているやつをやりたい。
SPLAT! With Penny Crayons
LITHOBREAKERS の Onomatopoeia jam の作品。何のことと言われても自分もよくわかっていない。主にUIが変なインタラクティブフィクションをたくさんリリースしている。
90年代風の『つくってあそぼ』みたいな教育番組っぽい当時の映像と、気分が滅入っていて外出するにも苦労している今の Penny Crayons (本名?) の様子が交互に映し出される。途中の工作とかもちゃんと作ってある。
こういう、これってどうせホラーなんでしょ?みたいな感じから始まるけど、爆発したりせず、なんか現実的なところに着地するような型みたいなのがある?『Gone Home』とかもある意味そうなのかもしれない。
なんか、プレイヤーが勝手にその後の展開を想像した時点でもうホラー描写の役割は終わっているみたいな。
でも、最後ポジティブなバイブスが残るのは好きだった。
Meadow Cafe
本当はこういうゲームだけずっとやってたい、という気分になるときがある。
夢の中の現実を切り取ったミニチュアを眺めているみたいな、奇妙な満足感がある。