NORCO (日本語化について)

NORCO の非公式日本語化パッチ(未公開)作成のために調べたことのメモ

NORCO on Steam
NORCO is a dialogue-focused point & click adventure that immerses the player in the sinking suburbs and industrial swamplands of an increasingly surreal and distorted South Louisiana.

NORCO の非公式日本語化パッチ(未公開)の進行状況や、作成のために調べたことのメモ。

進行状況

  • https://www.twitch.tv/collections/Mqb4nm4S5hjQsw
  • ゲーム中に表示される文章やUIについての翻訳は一通り完了
  • プレイしながらの通し確認でゲーム中の表示確認は完了
    • フォントの追加機能を実装
    • BudouXでの改行位置調整
  • 他人によるテストプレイはできていない(個人利用の範囲なのか微妙)
  • 現在、公開許可について、開発(Geography of Robots)へ問合せ中

目次

現実にある地名・場所・概念など

現実のアメリカにもある地名や場所、施設名、ものの名前など。

ノルコ Norco

Norco

ルイジアナ州のセントチャールズ郡にある町。
New Orleans Refining Company の頭文字をとってつけられた精製所の町で、この会社はのちにシェル石油によって買い上げられた。

パイプラインとキャットクラッカーの爆発事故

現実のシェル石油プラントは 1973年と1988年に二回大きな爆発事故を起こしている。

1973年の事故は、ダックとの会話で言及される、ダックの息子が巻き込まれた庭でのパイプラインのガス爆発事故に対応している。
1988年の事故は、ブルーが死亡した、キャットクラッカーの爆発事故に対応。

また、実家の本棚にある Fenceline Diaspora (敷地境界線からの離散) でも両者について言及されている。

買取(運動) Buyout

campaigning for a buyout

上記事故の後に、住民が安全な場所に移り住めるように、地元の元教師の Margie Richard氏が、住民団体 Concerned Citizens of Norco を率いて、シェル石油に対して土地の買取を求める運動を起こした。
この買取運動の対象になったのは、地区の名前は Diamond。
なので Margie Richard -> Clayton Richard, Diamond -> Dimes とそれぞれゲーム中で似た名前で同じ境遇の人や地域が出現する。

キャットクラッカー Cat Cracker

cat cracker / catalytic cracking unit
接触分解装置

上記事故で1988年に起きた事故の設備。

敷地境界線 Fenceline

fenceline

refinery と居住区の境目。意味としてはフェンスで作られた境界ぐらいの意味だが、実際単なる線や柵を指すというよりは区画同士の区切りを指していると思うので、日本の工場立地運用法での用語として使われている「敷地境界線」を使った。
が、ルブランとの会話で専門用語が出てくるのもおかしい気がするし、敷地境界線自体は工場に限らない不動産用語だし、なんかもっといいのはある気がする。

バイユー Bayou

bayou
https://en.wikipedia.org/wiki/Bayou

ミシシッピ川下流域の川岸や洲の近くの湿地帯にある小さめの水路や川。

バチュール Batture

batture
https://en.wikipedia.org/wiki/Mississippi_Alluvial_Plain_(ecoregion)#Batture

ミシシッピ川下流域の人工堤防から川岸までの浸出した場所。人の手が入っておらず、独自の生態系が形成されているらしい。

オールドリバー制御施設 Old River Control Structure

Old River Control Structure
https://en.wikipedia.org/wiki/Old_River_Control_Structure

ミシシッピ川と並んで流れる Red River につながる川を Old River と言うらしい。その流れを制限している施設。
これがないと、ミシシッピ川下流は、 Red River 下流のアチャフリャヤ川に流れてしまうので、それを防ぐ(今の流れを保つ)ためにある施設らしい。

プルボート Pull boat

pull boat

エンジンを積んで航行する船というより、艀(はしけ)の一種で、でかいコイルとウィンチで丸太を引っ張るもの。
アメリカ南部独自のもの。

トレパニエ家 Trepagnier

Trepagnier

トレパニエ家のプランテーションでは有名な奴隷蜂起が起きている。1811年 German Coast Uprising

当時の当主が斧で殺されるなど、かなり凄惨な事件。この蜂起は鎮圧されたが、トレパニエ家はその後衰退し、1950年代に解体。

バイユーに潜った際の幻想的な描写としてゲーム中にも断片的に表れている、ランタンの灯はこれのことだと思う。

クレイグスリスト craigslist

craigslist
https://ja.wikipedia.org/wiki/Craigslist

スーパーダックが専用アプリを作る前に仕事依頼を出していたサイト。
人夫出しもできるメルカリみたいな?それか爆サイ?当たり前だけど問題が起こりまくっているらしい。

カーニバル / マルディグラ Carnival / Mardi Gras / Pageant

Carnival / Mardi Gras / Pageant

一般的に 12月中旬からクリスマスまで pageant で、おそらくゲーム中でケイの活動した日はこの辺り?
主顕祭(エピファニー)が1月6日で、その後からかマルディグラの間までがカーニバル期間らしい。
ただ、ロケット発射場で、Shield の祝祭をカーニバルと呼んでいる人間もいるので、曖昧なのかもしれないし、自分が間違えているのかもしれない。

代父 / 教子 Parrain / Godchild

parrain / godchild
https://ja.wikipedia.org/wiki/代父母

南部のフランス系移民由来のコミュニティでは、代父 godfather のことをフランス語由来の呼び名であるパラン parrain ということが多いらしい。

ガソリンスタンド Gas station

gas station

大体、地方にある駐車場付きのコンビニみたいなもんだと思ってる。

ストリップモール Strip mall

strip mall
https://en.wikipedia.org/wiki/Strip_mall

ゲーム中では、プロムナードモールの用水路からフェンスを眺めたときに見えるところにある。駐車場付きの平屋店舗。
地方の国道沿いでチェーン店などが並んでいる通りとかが近いのかと勝手に思っている。

ダ・ヴィンチ・コードのやつ Da Vinci Code bullshit

Da Vinci Code bullshit

つまり神として受肉したイエスじゃなくて、実在したであろう「史的イエス」から続く家系があるはずで、それを守んなきゃみたいな話だと思う。実際でたらめ。

レンヌ=ル=シャトーの謎が初出というか、これで有名になった?

ゲーム中に出てくるマグダラの宝石に元ネタがあるかはわかっていない。スピリチュアル界隈というかパワーストーン的なあれで赤い宝石をマグダラのマリアと結び付けている例はあるらしい。

パンクス Punks

punks

「クライシス・ラーピング(Crisis Larping)」に登場。不良やならず者の意味もあるけど、独自の美学を持っているらしいのでパンクすとした。

スコッター Squatters

squatters
https://ja.wikipedia.org/wiki/スコッター

上記の通り日本語の Wikipedia もあるので、そのままでいいかとした。実際、調べながら読むのが苦でないなら人ならわざわざ日本語化パッチ当てなくていいよな。

ハイウェイ Highway

highway

いわゆる高架上を走る高速道路だけでなく、幹線道路とか、そういうのも含むらしい。
ゲーム中のハイウェイは大体 I-10 か Route 61 (エアライン・ハイウェイ) のことだと思う。
そういえば、『80 days』でも、なんでアメリカ人は地面を通っている道にエアラインってつけるんだって文句言われてた気がする。

アンゴラ Angola

Angola
https://en.wikipedia.org/wiki/Louisiana_State_Penitentiary

ルイジアナ州立刑務所のこと。かつて、アンゴラ・プランテーションと呼ばれた、アンゴラ地方出身の奴隷が多く働いてた農園跡地に建っているかららしい。
ケイのお爺さんピエール王が偽の宝石を盗んでぶち込まれた。

アドレナクロム Adrenochrome

adrenochrome
https://ja.wikipedia.org/wiki/アドレノクロム

Wikipedia にも書かれているが、有力者やエリートが、子供を誘拐して拷問して、その血液からこの成分を抽出して、ドラッグとして使うために精製している、という陰謀論があるらしい。
ゲーム中ではキースがこれを信じて、モールでジョンがこれを製造していると思っていた。

バウンスミュージック Bounce Music

bounce music
https://en.wikipedia.org/wiki/Bounce_music)

ニューオーリンズ発祥の音楽ジャンル。1980年代あたりから出てきたらしいので、比較的新しい?
ダラスが「バウンスしてる」と言っている場面があるが、正確に訳すなら「バウンスに合わせて」とかにすべきなんだと思う。ただ、クリスマスミュージックを馬鹿にされてちょっと頭にきてる感じを出したかった。

ケイジャン / フレンチクルオール French creole / Cajun

French creole / Cajun

植民地初期から存在したのが French creole。トレパニエ家はこちら。Cajun は 1755年のアカディア人の追放からカナダを追われて来た。

一般的に、フレンチクレオールは土地持ちの特権階級で、ケイジャンは貧しい自作農。

ルーペ Loupe

Loupe

ルブランがポーポーが前に住んでた場所として挙げていたが、どこかは分からなかった。
LaPlace に St Loupe Dr という通りはあるらしい。

クレヴァス Crevasse

Crevasse

これもよくわかっていない。堤防の決壊でできた土地にこの名前が付くことがあるらしい
Bonnet Carré Crevasse があるので、これなのか?
これだとしたら、今(ゲーム中の時代)はボンネキャレ放水路になっている。
放水路とノルコを比べると、ノルコの方が下流なので、しっくりはくる。

大型トラック Freightliner

freightliner
https://ja.wikipedia.org/wiki/フレイトライナー・トラックス

ダイムラー社が製造する社名。実際セミトレーラー。

公営団地 The projects

the projects

planner が言う「I watched them bulldoze the projects.」
おそらく the housing projects のことで。ニューオーリンズの公営団地は 2005年のカトリーナで壊滅的な打撃を受けたが、住宅公社は団地をそのまま閉鎖し、2008年に取り壊した。
もともとこの団地は貧しい黒人層が中心となっていたコミュニティなので、対立や軋轢を生むことになった。

カトリック系の学校 Sacred Heart

Sacred Heart

ルブランとのバーでの会話で出現。おそらく 2019年に廃校になった Sacred Heart of Jesus School in Norco のこと。
ほかに出てこないので名前は書かなかったが、カトリック系の学校で、南部らしさを出している要素かもしれなので、「カトリック系の学校」とだけ訳した。

レンジ飯 Microwave dinners

microwave dinners

Shield侵入後の貨物用昇降機前での職員の会話に出現。電子レンジであっためるタイプの食品全般のことか、TVディナーのような冷凍食品か、あまりわかってない。
会話の流れ的に、車やレンジ、つまりガソリンや電気を使わないと生活できないので、この仕事は必要なんだという流れだと思う。

穀物輸送車 Grainer

grainer

ケイがシカゴに向かうときに乗った車両。
grain hopper / hopper trailer のこと(ちょうど画面に表示されている列車)。飛び乗りやすい足場があって、よく無賃乗車に使われるらしい。

溝 Ditch

ditch

ハイウェイの側溝のことだが、日本によくあるU字側溝のようなコンクリートで固められたものではなく、一般的には道路わきの土を広くV字型に掘ったもの。
用途としては側溝と同じで道路の水などをそこにはけさせるためだが、生活に困窮した人々がここで風雨を凌ぐ、という話がよくあるらしい。

精製所 Refinery

refinery

採掘した石油に関連する処理施設の集合として、精製所とした。コンビナートとかでも良かったかもしれない。化学関連の工場もあるので、石油化学コンビナートが用語的には近いのかもしれない。

興味ないね Not Interested

Not Interested.

FF7 のクラウドの有名なセリフ。英語版がそのままなのと、世界観的にミッドガルにちょっと影響を受けたと言っていたような気がするので。

樹木 / 鳥

  • 落羽松 cypress
    • ラクウショウ
    • ポンチャートレイン湖周辺の描写やラブランシェの嵐での描写にたびたび出てくる
  • 沼水木 tupelo
    • Tupelo
    • パーディドストリート (Perdido St.) から I-10 を西に思いをはせたときに登場する
  • クマデヤシ palmetto
    • Dwarf palmetto
    • トレパニエの池で見る幻影のなかで土手に生えている植物として登場する
  • ミソサザイ wren
    • Carolina wren
    • 寝室から窓を眺めたときと、最後の幻覚のような夢(delirious dream)で出てくる、カラスと一緒に人家の監視をしていそうな鳥
    • アメリカ東部や南東部に広く生息している。
  • 白鷺 egret
  • 伽藍鳥 pelican
  • 紅冠鳥 cardinal
  • 白頭鷲 bald eagle

ゲーム独自の人名・地名

現実には(そっくりそのまま)登場しない(と思われる)ゲーム固有の人や地名の名前、通称など。
独自ではないが、単純に翻訳が難しかっただけのものもある。

Shield

Shield

そのままにした。どう見てもシェル石油のことなので、カタカナで「シールド」にしてもいいんだけど、なまじカタカナ語として定着している言葉だし、最初の一文目に登場するので、固有名詞なんだなとわかるようにしたかった。

照明と炎 Halogen and flame

halogen and flame

halogen はのちに出てくる Metal-halide メタルハライドランプのこと、だと思う。halogen projected onto the sky となっているので、空に投影されるものとして、光源だと原文でも明らかなはず、と思ってそうした。
flame はフレアスタックの炎だと思う。フレアスタックの燃焼でハロゲン化ガスが発生することがあるので、これのことなのかもと思ったが、ハロゲン照明の話が(一か所だけだが)のちに出てくるので。
近代的・工業的な「照明」と原始的な「炎」の対比を、作りたいけど難しいすよね。

ロギングホイール Logging wheel

logging wheel

実際に、車輪のスポークのようになっている人工水路の跡は、ポンチャートレイン湖で見られるらしい。
https://www.academia.edu/figures/25991472/figure-8-aerial-view-of-the-manchac-wetlands-between-lake

ただ、logging wheel で調べると、大抵でかい二輪車に丸太を括り付けて、馬などで引っ張る輸送手段のことが出てくる。

クライシス・ラーピング Crisis Larping

Crisis Larping

ケイの寝室の本棚にある薄い本。
LARP はライブRPG のことで、現実の場所を使ってロールプレイをすることらしい。この本では災害跡地を使って、被災者のロールプレイをするという結構なことについて書かれている。

ジョンの写本 John's Readings

John's Readings

一つの Apocryphon に書かれた一遍を、写本ということはあんまりないかもしれないが、死海文書とかナグ・ハマディ写本とか、そういうボロボロになった文書を発掘して解読するという、アプリでのアクティビティ含めてそうした。

アポクリュフォンアプリ Apocryphon app

Apocryphon app

多分、ヨハネのアポクリュフォンなどに元ネタがあるんだと思うのと、音の響き的にもジョークになっているような気がするので、そのままにした。

溝男 Ditch Man

Ditch Man

そのまま。今は、ケナーの水路に棲んでるけど、過去には道路の側溝に棲んでいたということなので。水路も、バイユーなどのこの地域の特徴的なものと関連付けられるので、「水路の男」でもいいかと思ったけど、最初のケイの記憶ではカリフォルニアのセントラルバレーの CA-99 の溝渠で見たことになっているので、これを水路とは言いづらく。

ダック / ピーチー / ブルー / ポーポー Duck / Peachy / Blue / Pawpaw

duck / peachy / blue / pawpaw

おそらく(ダックは確実に)愛称。アメリカ南部のケイジャン文化圏では、こういう一生涯使い続ける愛称を持った人が多いらしい。

ポーポー(pawpaw)に関しては、「おじいちゃん」とか「お父さん」とか、そういう年長の男性への呼びかけ的な意味もあるらしい。エリカがポーポーという呼び名の人間を何人か知っていると言ったのもこれが理由?

ポーポー / ポップ / ポッピー / ポップポップ / パック Pawpaw / Pup / Puppy / Puppup / Puck

pawpaw / pup / puppy / puppup / puck

全部ポーポーのこと。
パックはスマホをスワイプし続けている髭のギャレットとブルースしか言ってない。ほかのギャレットに比べると年齢高めに見えるし、Puck なら普通の人の名前っぽいのでそう呼んでいる、と勝手に思っている。
発音的にはパウパウが近いんだろうけど。

ネルキチ Flannelass

Flannelass

Flannel(ネルシャツ)と Ass で、なんかネルシャツばっか着てる頭のおかしいやつとして、そうした。ネルシャツ着てたっけ?
『愚か者同盟』の主人公もネルシャツ着て、フレンチ・クオーターで汚いホットドッグ売ってたような気がする。

死んだおばさん / キリストおばさん Dead lady's kid / Jesus Lady

Dead lady's kid / Jesus Lady

突如現れた武装派閥 Popup junta

popup junta

連邦政府にあまり余裕がないと、四つ目の洪水の預言で言及されていることや、最後の幻覚のような夢で、砂漠地帯は無法になってるような描写もあるので、アルバカーキやニューメキシコ州当たりの砂漠地帯を根城にする、正体不明の武装集団があったりするのでは?
キャサリンとケイのメッセージでニューメキシコあたりは危険だという話もあったし。

台地の軍勢 The armies of mesa

the armies of mesa.

リオグランデ川に電話を投げ捨て東に向かったときの描写。 lowland ghosts (低地の亡霊)の対比かと思って。
実際、ルイジアナ州のような平坦な低地に対して、リオグランデ川以東は山岳地帯や高原が多くあるらしい。

ケイの旅路

参考程度に、序盤に地名だらけでわっと説明されるケイの旅路について、Google マップで経路を出してみた。

あくまでまっすぐ進んだときの例だし、帰り道はもうちょっと横道にそれてたかもしれない。あと I-10 の経路とか、今のアメリカと道路が一緒かもいまいちわからないのでほんの参考程度。
ブレイクからの電話を取ったのがカリフォルニアで、そこから東に向かったことから、連絡を受けて帰ろうとしたと考えることもできる。
テキサスを越えたどこかのモーテルで実家に連絡したときは帰り道の終盤、すでにルイジアナ州に戻っていたはず。
I-40 を突っ切って実家に帰っていたんだとしたら、ほぼまっすぐの最短経路に見えるので、急いで帰ったが間に合わなかった、とみることもできるようになっているんだなと思う。

  1. ミシシッピ州ニューオーリンズからカナディアンナショナル鉄道で北上して、イリノイ州シカゴまで。経路
  2. シカゴからバンで I-88 や I-80 を通って西に、アイオワ州デモインまで。 経路
  3. デモインから I-35 を南下してミズーリ州カンザスシティへ、それから、I-70を西に、カンザス州を通過し、コロラド州デンバーまで。 経路
  4. デンバーから I-70 を西に、ロッキー山脈を越えてユタ州に入り、I-15 を南西にネバダ州に入る。ネバダからモハーヴェ砂漠を進んで、カリフォルニア州バーストーへ。そこから CA-58 を西に、ベーカーズフィールドで CA-99 と合流。そこから少し北上すると、フレズノなどのセントラルバレー主要都市へ。 経路
  5. 帰路につく。ベーカーズフィールドからバーストーへ、バーストーから I-40 を東に、アリゾナ州を越え、ニューメキシコ州に入り、リオグランデ川を通りアルバカーキへ。アルバカーキからそのまま I-40 を東にテキサス州アマリロまで。アマリロからは東に、US-287 から I-20 を経由して、ルイジアナ州シュリープポートへ。シュリープポートから I-49 を南下し、I-10 に合流し、バトンルージュを通過し、ボンネキャレ放水路手前で US-61 (エアライン・ハイウェイ)に乗り換えノルコへ。経路

引用元

自宅のマリア像の元に跪いたときの祈祷文と、ジョンの説教の冒頭でのルカ伝の引用。

https://ja.wikisource.org/wiki/天使祝詞
https://ja.wikisource.org/wiki/ルカ傳福音書(文語訳)#1:1